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昭和維新100年 日本精神に回帰すべき年 第9話

 花粉症と食生活の関連を考える!

(4月13日午後 #2サムライの会講演会(牛尾政子氏))

 3月10日は、昭和20年に東京大空襲があった日です。200機のB29という大型戦闘機が東京中に爆弾を投下し、首都東京を壊滅状態にした日です。

この空襲でお亡くなりなった方を鎮魂すると同時に、戦争を繰り返さないことを誓う日にしたいものです。

 さて、漸く春が来たと喜ぶのも束の間、街にはコロナ禍を思わせる様なマスク族が溢れています。テレビのニュースでは毎日、「本日の花粉飛散状況」を報道しています。花粉症という現代病が顕れ始めたのは1960年代(昭和30年代の半ば)からです。それが今日の様に病気として認識され、騒がれだしたのは1995年頃からのようです。以来10年ごとの花粉症の有病率というデータが公表されるようになりました。最近のデータは2019年のもので、42.5%で、国民の3人に一人が花粉症ということです。統計データによると1995年から我が国では10年毎に、有病率が10%ずつ上昇しているようです。その原因は、スギや、ブタクサ、セイタカアワダチソウなど植物花粉の飛散と言われていますが、最近は、食生活やストレスなど精神状態などとの関連によるとも言われています。このままでいくと、2030年には、有病率は50%を超え、国民半分が花粉症という非常事態になってしまいます。花粉症になると、仕事や勉強の効率が落ち、注意力散漫によるトラブルが発生すると予想されています。

この花粉症を自身でも体験され、それ以外の体のトラブルを食生活の改善から達成した牛尾政子さんが、現代人と食の正しい向き合い方について講演されます。4月13日の日曜日は、当塾の定期講座「親子でまなぼうよ!日本人のこころ」の開講日ですが、その日の午後、同じ姫路神社寸翁会館で軽食付き講演会を開催することになりました。席数の関係で、先着50名ですが、是非、花粉症やアレルギーなど生活に不安をお持ちの方は一度、牛尾さんの話をきかれてはいかがでしょうか。当塾では、4月から、毎月平日の昼間に牛尾さんの「食育講座」を開講する予定で準備を進めています。令和七年は様々な節目となる年です。日本人の食生活も日本人本来の食へ回帰すべきなのです。

3月3日~3月9日の間に開催された定例講座は以下の通りです。

▼3月5日 人物に学ぶ 人間力強化講座 たつみくにこ氏(竹原俊三先生)

 現代社会の大きな問題の一つに不登校児童問題というのがあります。今、小中学生が危ないと言われながら、国として、県として、市として何等効果的な対応が出来ていないのが現状です。そんな中でフリースクール「こどり~む」を開いて、子供たちの救済に日々取り組まれているたつみくにこさんの奮闘ぶりを拝聴しました。