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自ら灯す人をつくる

「生きる」ことって、なんだろう?
人間って、一体なんのために、生まれてきたのだろう?
その答えを見失って、ほしいままに行動する人がたくさんいます。

令和人間塾・人間学lab.は、人と成る学問(人間学)を実践・研究して人が本来持っている人間力を高めることにより、教育界・産業界に良い影響を与え続けていきます。

徳育を軸にした教育がゆき渡り、自然と調和した生活で、周りを明るく照らす人たちが増えていく社会を私たちはめざしていきます。

ごあいさつ

令和3年3月1日を持ちまして人間学の新しいスタイルの学びの場 一般社団法人 令和人間塾・人間学lab.を設立させて頂きました。悩み多き現代社会において、如何に自分を大切にし、ブレないで活き活きと生き抜くかが、古今東西と問わず私達に共通の課題であります。この課題に、果敢に挑戦する人達の切磋琢磨の場が令和人間塾・人間labです。この時代を生き抜くには、先人が残してくれた貴重な経験の記録(これを古典といいます)に学び、同時代でそれを実践する人の謦咳に接することが何よりです。

当会では、人間学による人物養成に心骨を傾けられた安岡正篤先生、伊與田覺先生の教学を基本として、夫々の郷土の偉人先哲を顕彰するなどを通して、各自が与えられた使命(これを天命という)を全うできるよう自己鍛錬と人物交流をお手伝いします。遠く離れていても、時間が無くても、道を学ぶ気持ち、即ち、志さえあればどなたでも参加できます。自らが人を照らす人になろう、そして、それにより、日本を照らす力になろうというのが、今回の合言葉です。

代表理事 竹中栄二

令和人間塾・人間学lab.の将来ビジョン

令和人間塾・人間学lab.は、ポスト新型コロナの時代に相応しい時空を超えた新しい人間学の学びの場として、まず、皆様に、この活動を理解して頂き、人間力を身に付ける為の実証実験を繰り返すことからスタートします。新しい学びの実験という意味を込めて、「人間学lab.」としています。labは、Laboratryの略です。江戸時代に隆盛を極めた儒学思想は、日本の精神を向上させ、大和民族の優秀さを気づかせ、明治以降の富国強兵、殖産興業の基盤をつくりました。大和民族は、農耕民族であり、農が国造りの本となっており、自然と共生しながら、持続可能な循環社会を実現し、天皇と頂点とした万世一系の国体を護持してきたのです。

今、私達が直面している様々な社会現象は、何処に病根があるのでしょうか。その答えは、100年近く前に、安岡正篤先生が指摘された「文明の進歩による都市の発達と農村の荒廃」に明確に書かれています。その予言は的中し、文明の進歩(豊かさと便利さ)と引き換えに、人は自然との乖離を起し、精神を病み、様々な、由々しき社会問題を引き起こしているのです。

中期計画

日本農士学校の再興で、伝統農業の研究、実践、継承。

令和人間塾人間学lab.は、人間力を高める学び、即ち、人間学の座学から行動を起こします。
数年先には、本来の農の再興を目指して、姫路近郊の過疎の寒村を拠点して、日本の伝統農業の研究、実践、継承を目指し、令和人間塾・日本農士学校の開校を計画しております。

スマート農業が人気を博し、農業への関心は高まりつつありますが、日本の郷土(気候と風土)に適した農業の在り方に目を向けなければ、真の農業人(これを篤農家)は誕生しません。国を愛する心を育み、大地自然との共生する大和民族本来の生活を取り戻し、持続可能な循環型国家へ再建していくことが、当会の究極の目標であります。

計画がかたまり次第、随時情報を開示して行きます。

法人概要

名称
一般社団法人 令和人間塾・人間学lab.
所在地
兵庫県姫路市安田4丁目80番地アビックス駅南大路6階
設立年月日
令和3年3月1日
目的
当法人は、人間学に基づいた教育活動により、学びから実践を通して、自主独立した人間を育成することと、それにより郷土の産業発展に貢献し、次代を担う有為な人材育成を国の本となる農(農林水産業全て)を基礎にした人間力の修養によって、郷土に根ざした学問(郷学)の振興をはかることを目的とする。
そのために次の5つの事業を行う。

1.人間学の研究活動
2.人間学を学びたい人たちとの交流活動
3.地域の人たちと行う農林水産業の振興活動
4.人材育成に関する講師の派遣及び講演会活動
5.その他、各事業に関連する事業
役員
代表理事 竹中栄二
理事 尼子尚公
理事 田中昭夫
理事 山本彗莉
顧問 阿比野 剛
顧問 石川 誠
顧問 上田 正一
顧問 木下 博夫
顧問 桑田純一郎
顧問 三木 英一
顧問 安岡 定子
顧問 岸田 直美
顧問 木南 一志
監事 堀 豪助
参与 上原 淳
参与 伊與田 由起
参与 鈴木 重夫
参与 玉井 重磨
参与 松本 守信
参与 平野 秀樹
参与 川人 正臣
参与 河田 尚子
参与 辻田 充司
参与 江藤 秀亮
参与 藤田 公一
参与 大室 一郎