81回目の終戦記念日に思う

姫路護国神社で開催された「英霊感謝の集い」に今年も参加しました。姫路護国神社の崇敬奉賛会の活動は16年目を迎えました。年々、参加者が増えているとのことはこの活動が姫路に浸透してきたということでしょう。正午におこなわれる全国戦没者慰霊祭の全国一斉黙祷にむけて、10時から拝殿前で英霊感謝祭の祭典が実施され、次いで、参集殿において 「英霊の言の葉」の朗誦、「電子紙芝居」、「A,B,C級戦犯を慰霊したローマ教皇」のが催され、立ち見者がでるほどの盛況でした。正午の黙祷を前に、高市総理大臣の追悼の言葉があり、黙祷後には天皇陛下に慰霊のお言葉を頂きました。「英霊感謝の集い」の午前の部の締めくくりは、陸軍、海軍の葬送ラッパによって締めくくられました。
戦後81年、我が国は戦争のない平和な国造りに邁進してきました。その間、広島、長崎の原爆投下という過ちを認めず、「過ちは二度とくりかえしません」という戦争の非を全て日本に押し付けてきた国はどこでしょう。世界では今もなお戦争が繰り返されています。それはいつも戦争を仕掛けておいて「世界の警察官」を装って世界を振り回してきたアメリカという国の存在です。大国のエゴ、傲慢です。常に、自作自演で戦争の大義名分をつくり自国民に戦争行為に賛同させるというやり方を繰り返し、力とカネで世界を抑え込んできたのです。それを是としない世界の大きな変化が起こっています。世界は「徳を以て怨みに報いる」という日本という国の自主独立に期待しています。一日も早く、アメリカの横暴にNoと言うことを世界は待ち望んでいます。
8月10日から8月16日の間に開講された定例講座は以下のとおりです。
▼8月13日 伊與田覺先生のみ教えに学ぶ 第13講(三木英一先生)

今回の学びのテーマは、「指導者たるの、一番大事なこと」でした。真のリーダーとは、いざという時に、命にかけて目的を達成しよとする人のことです。この本は社長塾のテキストですから、リーダーとは社長さんです。社長たる者は命がけで従業員を守らねばならないということです。「志士仁人は生を求めて以て仁を害することなく、身を殺して仁を為すこと有り。」社長は志士でなくてはなりません。